No.15430
だからポゼッションも攻撃のために機能していた。
ところが今季は4-2-3-1になり、全体がワイドになり過ぎている。
SBとSHの位置も被り、サイドで渋滞する一方、中央は孤立。選手間の距離が広がり、パスを回しても前進できない。
結果、ボールは持てるけど、相手を動かせないサッカーになっている。
百年構想リーグが良かっただけに、今季はその良さを自ら消してしまっているのが一番もったいない。
高知の良さだったコンパクトさと連動性を失っていることが問題。
一度、百年構想リーグの戦い方に立ち返るべきだと思う。