監督解任とは簡単に言うけど、首だけ変えて上手くいくという保証もない(原因が選手の問題だったとして)、なまじっか名前の通った監督なだけに貧乏クラブにとって厳しい高い違約金の支払い、スポンサー事情、下平コネクションの喪失とか大人の事情も多分に含まれるから、そう簡単に出来ないのもよく分かる。
けどここまで現状が悪いなら、経営陣も検討せんわけにはいくまい。経営的損切りラインを何処に持ってくるか、北九州戦か遅くても長野戦だろうな。10月の対戦相手はより厳しいし。
それより現状変えるために精一杯出来ることをやってますか?感がまだあるのよな。例えば(チームにとって)慣れた3バックにしてみるとか、合ってない立ち位置と人を貼り付けて固執するのを止めるとか、ポゼッションを捨てるのは流石に無理か…とにかく固執が見て取れるので。
結果が出てない先発を落とすのにも、散々引っ張ったぐらいなので、柔軟性を持たすのは難しいのかと思ったり。やること全てやって駄目だったら諦めもつくけど。
まだそこまでいってないですよね?という哀願に似た気持ちもある。