No.61165
ベニテス政権時代のリバプールは間違いなく堅守速攻でしたよ。
それもモウリーニョやカペッロ級のガチガチのカウンターフットボールでした。
格上相手にならバス2台並べたりとかはザラです。0-0狙いに行ってそれで試合殺したりも。
ラファ後のクラブの方針がカウンター主体ではなかったから迷走したってのは自分はちょっと違うと思います。
アロンソ放出したときにラファのチームは完全に壊れてました。
ロジャース政権やドルトムントでのクロップ政権の末期と同じでなにやってもうまくいきません。
CLにでれなくなるやいなや泥船につきあってられるかといわんばかりに有力選手が抜けていきました。
継続性なんてものはほとんどありませんでしたよ。
ロジャース政権の初期に若手を大量に使わなきゃいけない状態だったので。
あとクロップのフットボールは確かに選手の能力を引き出し格上相手にも戦えるチームにすると思います。
ただしベニテスの時もそうでしたがカップ戦のような短期決戦ならそれでいいですが
1シーズンの総合力が必要になるリーグ戦では結局はワールドクラスの選手は必要になります。
ラファの時もロジャースの時もあと1歩届かなかったのは結局はそこです。当時のユナイテッドにもシティにも
リバプール以上の戦力があったのです。リバプールは強いチームを1セットつくることがいっぱいいっぱいでしたね。