No.62888
男性
実際、リバプールのメンバーだけ見ればポテンシャルはプレミアでもシティに次ぐぐらいだと思うんですよね。仮にクロップの型がハマって、怪我人が最小限に留まれば。
ただ、リバプールの場合は抜けてはいけない選手が抜けると極端すぎる程クオリティが落ちる。
ノッた時はどこにも負ける気はしないが、閉塞感が一度出るとだいぶ脆い。
ましてや、クロップのサッカーをやる上で「ローテーション」という事も大事なポイントの一つ。
ドルトムント時代はリーグ戦の試合数もプレミアより少ないしCOCというスポンサー絡みのカップ戦もない為に、一定のメンバーで上手くやり繰りできたという面もあります。
ただ、プレミアで闘っていくにはローテーションしても少なからず勝ち点を重ねられるクオリティを維持しなきゃいけない。
じゃあ現時点で絶対に抜けてはいけない選手は誰かと考えた時に僕はDFリーダーの「シュクルテル」と崩しの全権を握る「コウチーニョ」の2人だと感じます。
確かに、クラインやモレノ、ミルナー、ヘンド、ララナだって抜けられては困りますが、このうちの誰かが抜けても正直なんとかなる気はします。
冬は現時点で怪我人による枚数が足りない部分の補強という流れでいい気はしますが、やはりシュクルテルに変わってDFリーダーになり得る存在、コウチーニョ不在時にもアタッキングサードで違いと変化を生める存在をつれてこない限り、プレミア優勝のボーダーにもたてない気がしますね。
そういったスター選手を獲得する為に、今シーズンはCL出場権をとる事が目標。
だからセインツに勝った後に、選手達が「優勝もいけるかも」みたいな発言をしたのは過信ですね。
でも、今シーズンの優勝をキッチリとクレイジーと言ってくれるボスがいることはリバプールの未来は明るいと感じました。
持論ですが、長文すみませんm(__)m