男性 来季の現実的な補強2
これを踏まえると、左SBはチェルシーのAコール、ガナーズのサニャのどちらかをフリーで獲得できれば最高でしょう。特に後者なら両SBできますからね。
もし、逃した際の代替案はリーセを推します。フラムは降格するでしょうし、CL慣れをしており、クラブを知っているベテランの復帰はフラノなどのいいお手本になると思います。価格も150万*程度でしょう。
CBはザルツブルグのオーストリア代表、ヒンテレッガーを800万*で獲得。アンカーもこなせて、足下も上手いロジャース好みの選手です。
CHはボルシアMGのシャカ、ハマーズのディアメ、ダービーのヒューズの3人。シャカはネクストジェラードとして1500万*、ディアメは今のレッズにはいないBox to Boxの選手で500万*と比較的安価。プレミア経験も豊富で、キャロル、ダウニーと関係の良好なハマーズからなら交渉は難しくないはず。
ヒューズはKOPですし、ウィズダムの件もあるので1200万*辺りで交渉はスムーズにいくかと。
残る3500万*はアタッカーに。
シャカと同郷のシャキリ、プレミア屈指のアタッカー、アダム・ジョンソン、PSGでくすぶるメネズを推します。
シャキリはバイエルンで出場機会も限られており1800万*辺りで獲れそうな有望株ですね。
ジョンソンはブラックキャッツが降格となれば本人は移籍を希望するでしょうし、ボリーニの件もあり、1000万*辺りで決着を付けたい。
メネズはPSGで完全に余剰戦力ですし、700万*程度で獲れればいいアクセントになる気がします。