今さらかもですが、チェルシー戦は崩しきれませんでした。
ミスからの失点なので攻め急いでた感じがしましたね…
まあ、サイドに振ってもチェルシーは6-3ブロックなので崩すのは至難の技でした。
ですが、アトレティコの同点弾はサイドに振って、サイドバックの選手がゴールラインぎりぎりで折り返して中でフォワードが合わせるものでした。
この崩しは素晴らしかったですね。普段からやってる引いた相手のための崩しなのか、チェルシー戦のためのやり方か分かりませんが、ファイナルサードの1の部分の精密さはスペインのチームは持ってますね。特にセントラルMFが素晴らしい。
リバプールにもこのような攻撃の質を出せるチームに成長していきたいですね。ホームのカーディフ戦のように調子が良ければ出せてるんですがね〜
如何せん、ミスが全てでしたかね。
ぜひ切り替えて、次のパレス戦へ!
チーム力が再度試される。