昨季の守備の脆さの一つに、以下の原因があると思っています。
図 アンチェロッティの完全戦術論より
4-3-3でプレスにいく際、どうしても逆サイドにフリーの選手が2人出来る。黒10(ヘンド)がマークを切り替える前に、2人がかりで黒2(GJ)を躱され、キャプテンの横のスペースもしくはサイドを抉られる。
数的不利の黒6(シュク)はリトリートせざるを得ない。
結果、BOX近辺からミドルをぶち込まれるか、クロスに下がりながらの対応でOG。
黒10を担うであろうヘンド&ジャンの運動量とスイッチング。キャプテンのポジショニング。