男性
昨シーズンの好成績の要因は、
全線からのプレス、組み立て、崩し、ラストパス、そしてフィニッシュの全てを担っていた怪物SAS。
そのSASを最大限に活かしたジェラードの展開力とパスの精度。
SASに引っ張られ覚醒したリング。
それらを圧倒的な運動量でサポートしたヘンド。
sasの飛び出しと相性抜群だったコウチ。
守備については言わずもがな…要因なし。強いて言えばミニョレのビッグセーブか…
ロジャースの手腕によるところ…なし。
これらを、ロジャースの手腕と勘違いした本人と、その余りにも過大評価された手腕に寄りかかり、奇をてらった中途半端な補強に終始したクラブ側にも大きな責任がある。
そして、上記の要因を失ったロジャースは何も出来なくなった。
常に不偏だと思ってる選手の尻に火をつけ、クラブ側も本気で軌道修正に入ったと思わせるためにも、ここで英断は必要でしょう。