外国人労働許可証を自動的に取得するには以下の基準を2つとも満たしている必要があります。
1つ目は代表に関する基準。ブラジル代表は現在FIFAランクが5位なので、直近の公式戦 24試合の内30%出場していることが求められます。しかしアドリアーノは2014年に代表デビューしたので満たしていません。因みにフィルミーノも満たしていません。
2つ目は前所属先とそのリーグ・移籍金・移籍先での給料を総合して判定される「スター性」です。アドリアーノはウクライナにおいてCL常連のシャフタール所属なので大丈夫でしょうが、移籍金が推定550万*なので厳しいでしょう。
以上を満たさない場合は審査になりますが、基本的には将来有望な選手に与えられるようです。アドリアーノは29歳なのでこれも厳しいでしょう。
ここ最近だとチェルシーのブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ(19)が「スター性」を満たしていなかった為に昨夏引っ掛かり、1年間オランダでプレーをした末に今夏取得しています。
まあルイス・アドリアーノが外国人労働許可証を取得出来ないのは飽くまで予測です。しかしプレミアリーグのチームがこれ程の選手をほっとくわけないと思うのですが・・・