私の場合、ジェラードはただの切っ掛けにすぎませんでした
00-01のUEFAカップ決勝でした。ジェラードも印象的でしたが、35歳のマカリスターが躍動したことやそれ以外の試合でもヘスキーやマーフィーのように中堅下位リーグから加入した選手が重要な働きを見せたこと
ウリエ期が終わった後のベニテス期のアロンソやルイガル、トーレスの躍動
そしてロジャースが魅せた面白いサッカー
確かにジェラードはいました。だけど負傷して離脱していた時も面白いサッカーが見れました
クラブより大きな選手はいないと常に言っています
ジェラードがいなくなったからサポーターを辞める人はレッズサポーターではなく単純にジェラードを見たいだけなのではと思っています
それならLAギャラクシーの試合を見ればいいだけです
選手じゃないんです。選手監督、そしてサポーターが一丸となって築き上げた軌跡に私は熱中しました
ジェラードいなくなっても、クラブは終わりません。常に勝利に喜び、敗北を悔みたいと思っています。それがサッカーの楽しみではないでしょうか?