Goal.comにベニテスによるマドリーの守備改善に関するニュースがあがっていましたね。
其によると、アンチェロッティ時代を分析した結果、DFとMFの距離が間延びする傾向がある。だからDFとMFが離れて良い距離を10b以内にするという規律を定め、実際に練習に取り掛かっているみたいです。更にその影響でFWとMFが分断されないように、DFラインを高くして前線から積極的にプレッシングを仕掛ける指導もしているみたいです。
今日の試合も相手のレベルもあり失点はしなかったですが、相変わらず不安定な守備でしたね。
現状のリバプールはただ無作為に守備しているような感じなので、もっと徹底して欲しいです。