リーガとプレミアのディフェンスの違いはいろいろあるんだろうけど
プレミアはやっぱりフィジカルがきついですよね
リーガはそこらへんタンパクというか時々守る気ある?ってシーンもあります
戦術的にじっくり守らせるならリーガのチームほうがうまいと思う
リーガで得点数が増えるのは別の理由があって
ひとつはもちろん戦力格差
もうひとつはリーガのほぼどのチームもパスつないでいくスタイルを採用してることだと感じる
もちろんカウンター主体のチームは存在するけどたとえばストークやアラダイスのチーム、一昔前のセリエのチームほど
わりきった、つまりはパスワークや攻撃することを半ば放棄したようなチームはあんまりない
マドリーやバルサ相手にしてもある程度中盤をつなごうとするんですよね。となると実力差がそのまま得点差になっちゃう的な。
リーガで通用したとかプレミアで通用したとかはあんまり意味がない議論かな。個人が適用できるかどうかの話だしね。
2005年以前のセリエは守備固かったと思いますよ。トッティやデルピエロみたいな選手に対しては殺すつもりか?っていうようなディフェンスしてましたし。
両足裏スライディングからのカニばさみタックルとかね。えげつなかった(笑)いつからか厳しくファウルとるようになったが。
プレミアもダシウバの怪我あたりからファウルを比較的とるようになりましたよ。ロイキーンやヴィエラ全盛時代はもうめちゃくちゃ。
そのころはリーガ出身の選手は確かに活躍できなかった気がします。
ロナウドやメッシにとってはリーガは点取りやすいリーグであることは間違いないでしょうね。