男性 23歳
トーレスが揉めて移籍した時はとても悲しくて9番のユニフォームが燃やされた画像を見ても現地サポーターの心境というのが理解できたしアッガーが肘鉄を思いっきり食らわした心境も理解できました。
お前はリバプールを裏切るのか?
そういう感情が心にあったからだと思います。
彼をチームはもちろんサポーターもLFCファミリーの一員として信頼していましたから。
しかし、スターリングが移籍したとき正直動揺というのは本当に少なかったです。
なんならリーセがローマに移籍した時の方ががく然とするぐらいショックを受けたものです。
スターリングが移籍という報道をみたときもあぁ、49mなら儲けモンだなぐらいにしか思いませんでした。
何故なら私は彼をただのチームの一員としてしか見てなかったからだと思います。
これは何故か?そう考えたとき私たちサポーターはゴールをたくさん決める選手ではなくチームへの愛情、感謝を多く示す選手へエールを返すのだと思いました。
事実、怪我の繰り返しで控えに甘んじていたアッガーが移籍したときはここを含め多くの悲しみのコメントがサポーターズサイトに寄せられていたと思いますし未だにアッガーを放出した怨みのようなコメントを見かけます。
私は彼からそこまで深いリバプールへの愛を元々感じていなかったのかもしれない、そもそもママーリング騒動から今回の騒動までクラブより個を主張し続けたあまりの我儘ぶりに辟易していたのかもしれません。
正直BRの移籍に対するコメントに私の感情はフィットします。
「スターリングの移籍は残念だ。しかし、いまの私にとって他チームの彼よりもクラブにいる選手たちのほうが大事だ」