クロップについて
レバンドフスキは契約切れ(ドルトムントは借金がまだあって彼ほどのスターを昇給させる金はない)、ゲッツェはバイエルン出身。
クロップのライバルへの放出は仕方のない面が大きい。選手の希望を一番に叶えるという意味でも人望が厚く、有能な選手が所属クラブを敬遠しない。
度々指摘されているように、戦術の固定化や特定選手の重用の方が問題でしょう。CFに強力な選手を補強してカウンターとポゼッションの切り替えが上手かった分、ロジャースに比べたらマシですが。
来季まで待つなら、契約延長しなさそうなペップはダメかなー、なんて夢見たり。