No.57751
クロップがどんな戦略を編み出すのか、今から楽しみです。
昨シーズンのドルトムントの試合を見た限り、引いて守るチームに対して特に四苦八苦していましたね。元々遅攻が不得意で、更にレヴァンドスキーを失ってからは前線にボールが収まんなくなってしまったが為に、自陣でボールを回している場面が散見されました。ポゼッションが相手よりも上回ってしまうと勝率がガクッと下がってしまうのが特徴的ですね。
現リバプールの陣容には前線でチャンスメイクをする事が出来るスタリッジ、コウチーニョ、フィルミーノ、ララーナや高確率でロングボールを抑えることがベンデケもいますから、大丈夫でしょう。
只、恐らくフンメルスの役割は巧みなロングボールを通す事が出来るロブレンになるでしょうから守備面が心配ですね。ロジャースがほぼ着手していなかった守備の改善を果たしてどう対策するのかも楽しみです。