No.63133
男性
実際、僕もクロップ、モウリーニョぐらいしか監督を知らない奴らが「クロップすげー」「クロップやべー」とか言ってると腹立ちますよ!笑なんなら自分が世界で1番好きな監督はゼーマンで、ロジャースはゼーマンサッカーを凄い勉強していた戦術家だったので、解任は否定的でしたし。
だからクロップには厳しい目で見てるつもりです。
勿論、今の結果には全く満足はしてないですし、これからについても果たしてあのサッカーがプレミアで継続性を持ってやっていけるのかはかなり疑問です。
ただ、戦術的柔軟性というものだけが監督の能力をはかる指針じゃないんですよね。
モチベーター、メディア対応、発言力、リーダーシップというのも名将と言われる為のかなり大事な要素です。
クロップにはその部分がまだたった一カ月、二カ月ですが備わっている事を充分感じるんです。
それはロジャースにもホジソンにもケニーにもラファにもなかった部分。
だからどういった化学反応が起きるか不安であり、楽しみでもあるんです!
前節のバギーズとの試合でラストにKOPを煽ったのもピューリスと握手しなかったのも、壊されたロブレンの為でしょ?
あれも、かなり計算した行動だと思いますよ。
あれ見れば指揮官が戦っているのを見て、選手も奮い立たされるでしょうし、選手個々も指揮官から大事にされていることが伝わる。
あのような行動を自然にできるのは才能ですよ。