600日強離脱してたフラノの1番の強みはスカウサーらしい守備と上下運動
優勝に迫ったシーズンは当時21歳ながら守備面のスタッツはイバノやベインズより高かったですよ
スパーズ戦のゴールが示す通り前への意識も強くレッドカフーと言われる理由も納得できましたよ
フラノとスタリッジは離脱期間のことを考えると本当によくやってると思います
サッカーってこんなもんですよ
たくさん収穫があってもシュクが入った後半に3失点
構築するのにはアホみたいな時間がかかるのに崩れるときは一瞬
シュクには本来の姿に戻ってもらうためにしばらくはリザーブでの試合で試合勘取り戻すか、それともスタメンで使い続けるかしないと
守備面ではシュートブロックやインターセプトでコンパニやコシェルニーを凌ぎマドリーのラモスより得点力があった頃のシュクに戻ったらまた何か変わるはず
ラインコントロールという最大とも言える課題は残りますがね
まあ今のクロップが調子の良いロブレンサコーを崩すとは考えにくいな