No.76216
クロップが中盤に求めているものは球際の強さとボールを運ぶ力。そしてリズムとテンポを作れる選手。
クロップサッカーの大きな要素として「ピッチを広く使わせない。」という部分がミソになります。
ポジショニングミスが生まれる、ギャップが生まれるシーンは右から左、左から右にスライドする時であり、チームとしてこの横のスライドを極端に嫌います。
スタリッジ、オリギ、フィルミーノが頂点に入った時はCBがボールを持つと極端に中を切り、縦パスを出させる追い方をします。(ベンテケはこれがまず実行できていない…笑)
これを狙うのが2列目と3列目の人間。
なので、それを考えると球際に強くいけるグルイッチの獲得は頷けます。
今、中盤で噂に上がる選手はグルイッチも含めて「ボールを運ぶ」「リズムとテンポを作る」という部分に特徴のある選手ばかりなので健蔵さんが仰せの通りダフードなどは代替案な気がします。
アレンもそうですが、そうなるとルーカスが実は1番浮いた存在になるんですよね…
ルーカスを残すのであれば、実はキャピタルでやったCB起用を本格的にクロップが考えている気もしますね…