マドリーとバルサを頂点とした生態系
これは本質をついた表現だと感じます。
その1段下にはシティ、チェルシー、パリがいます。資金力のみのはなしです。
バイエルンはドイツの中で小さな生態系の頂点にいますね。
ユナイテッドやアーセナル、ユーベ、ミラン、インテル
旧来のビッグクラブは押しやられてしまっています。
しつこいようですが彼らの放映権料を独占するという既得権益は
毎年、貯金のように彼らのチームを強化し他のチームを弱体化させます。
プレミアやセリエのように分配すると年間7000〜8000万ユーロほどの減益になると記事で見たことがあります。
これがあるからすさまじいまでの補強と今の給与体系を維持できます。
リーガの勝ち点の開き方をみればそれはわかると思います。だからこそアトレティコとシメオネは素晴らしいんですけど。
各チームの実力差が資金力の差がこれでもかと開いてしまっているから上位のチームにいる中心選手たちの
ゴール数がものすごく伸びるんですよね。シュートチャンスもPK、FKの獲得数も増えていきますから。
スアレスはメッシが少し隙間をあけたところにすっとはいっていきました。あのゴール数は特に驚きはありません。
シェフチェンコやヴィエリ等あげればキリがありませんが今のサッカー界の現状でバルサ、マドリーなら前で点だけとってこいと言われれば
年間40ゴールとれるだろうなという歴代の選手は何人かいると思う。
残念ながらやってみなければわからないが極端に起きにくい状態になってしまってます。
長文悪いね!