補強に関しては
@モレノと今後数年間競い合える本格派左SB
A今後10年間ゴールマウスを守れて、尚且つフィードができ、プレイエリアの広い、ミニョレと高次元で競えるGK
Bサコの処分如何又はゴメスのコンディションをプレシーズンでチェックした状況で必要と判断されればCB
C中盤でゲームをコントロールできる尚且つチームのペースメーカーとしてボールを捌けるCM
D水準以上の守備力、活動量を持ち、自らボールを前線に運べて、機を見てボックス内に侵入できるボックストゥボックス(CM)
Eコウチーニョのイメージに頼りすぎる前線にコウチーニョとの共存ができ、コウチーニョ不在時にコウチーニョの代役を担えるテクニカルな2列目
F前線からチェックを怠らず、攻守のトランジションが早い自らゴールも奪える快速アタッカー
この7項目がクロップがこの夏に求める補強の在り方だと、噂や候補に挙がる選手を見ての自分のイメージです。
その内現時点で完了した項目はA、D、F。
Aはカリウス、Dはグルイッチ、Fはマネ。
次の優先度は@、Cですかね。
@の候補はヘクター、チルウェル、ティアニー、テイラー、ロバートソン
Cの候補はダフード、ネーヴィス、エクトル・モレノ
そして、Bに関してはサコの処分、ゴメスのパフォーマンスとコンディションをチェックした後に必要となればというイメージ。マティプ含めて特に問題がなければ4人いるので優先度は低そう。
Eに関してはヨーロッパがないので本当に必要なのか?という考えもありますが、リバプールがいるべき場所に戻るためにはテクニカルな選手を1枚補強すべきかと思います。
勿論、ブラナガンやアルベルト、マルコにもチャンスは与えたいですが…