監督の影響力と選手の影響力は別物ということであって。
ジェラードの影響力はたしかに大きかったけど、マネージャーとしての影響力ではなかったよね。
あと彼はクラブそのものを象徴するぐらい存在感があったけど、チームとしては監督より上の存在になることはなく、きちんと領分を守ってたよ。
彼が周りと結託して監督に反抗するなんてこともなかったしね。
幸いなことに、実力の問題から彼を外さなきゃいけない事態なんて最終年のちょっとの期間以外なかったし、足枷になってた部分はあんまり考えられないかな。
今のチームのベテランのことを考えるなら、コロやルーカスはそれぞれキャリアを考える時期だから納得行くように決断してもらって、今後はミルナーの後に続く選手をとにかくきちんと育てることだと思う。