キャラガーの件に関しては、レジェンド級のリヴァプールOBなの好きな人がいるのもわからなくもないですが、キャラガーにしろアンリにしろ指揮官としての現場のない解説者は我々一般のファンが好き勝手言ってるのとあまり相違ないですよ。
彼らは自分の主張をただ饒舌に(ここ大事)もっともらしく時にはかなり偏見に満ちた見方で言ってるだけですから。
マンUOBのガリーネヴィルも饒舌で解説者としては評価されてましたが、初めて指揮官として現場にたったバレンシアはもう散々な結果でした。いくら解説ではもっともらしく言っても机上の空論に過ぎないこともあるってわかったのではないでしょうか。外から見るのと実際中に入ってみるのは本当に違うのでしょう。
ハート問題のベップやシュバインシュタイガー問題のモウ、そして今回のクロップみんな現場の指揮官として自分の哲学や固い意志をもっていて改めて感動しました。
有力OBたちは時として圧力団体になりかねないのでそこは気をつけてもらいたいですね。