ゴールラインテクノロジー等、ワールドカップアジア予選でも導入されてないようにコスト面をはじめ様々なハードルはある。
ビデオ判定なんかはゲームを止めてしまうので、フットボールの醍醐味のひとつであるスピードを損ねてしまう。
テクノロジーが進化しようと、見てて楽しいかは別問題だと思うし、正確性とエンターテイメント性のバランスをとって今の基準があると思う。
レフェリーそれぞれがトレーニングやスキルアップに励んで誤審の排除やゲームコントロールに努めていると思うけど、どこまでいっても人間のやることだし、ミスも含めてのフットボールだと言う考え方も理解できる。
だからこそレベルの高いレフェリーは尊敬される価値があるんじゃないかなあ。