ドン引き戦術とは少しそれるかも…
蟹ビームさんが挙げていたアンチフットボールと言えば、モウリーニョチェルシーとかバス2台とか攻撃を放棄して守備を固めるイメージがあり、バルサなんかは特にそれを非難しています。
ですが、私の友人のリヴァプールファンに、リヴァプール以外ならプレミアで好きなチームはチェルシーという人がいます。アーセナルやシティなど攻撃的なチームが好きであればなんとなく分かるんですが、守備→カウンターのチェルシーです。
不思議に思って理由を聞いてみると、彼は『相手に攻めさせる⇔カウンターで自分たちが攻める』の切り替えが激しい戦術がフットボールらしくて好きと言いました。それに加えバルサは嫌いで、理由は、ポゼッションサッカーは相手にサッカーをさせないからだそうです。彼に言わせれば、ポゼッションこそがアンチフットボールなんです(実際、そう言ってました)。
私はその話を聞いてなんだかハッとしました。
正直、スタイルは好みの部分が大きいですし意見も分かれますが、ドン引きも1つの戦術で、逆にバルサのサッカーが正しいわけでもないんだと思います。