男性 43歳
余りにも不甲斐なさすぎて書く気も有りませんでしたが。
クロップもロジャースもたぶん戦術に大差ないと思いますよ。
クロップのゲーゲンプレスの考え方はいいですよ。
良かった時期の点の取り方はいい位置でのプレス、ボール奪取、前が動き、二列目が絡むで速攻での点の取り方が多かった。
今はもう何回も言ってますがボールを取ったら前に預けられず、預けられても二列目の動き出しが遅くフィニッシュまで持っていけず。後ろに預けまずセーフティ、ポゼッションを高めれば攻められるリスクが減る、この指導を徹底してるのか選手がポゼッションをたかめればいいと思ってるから攻撃が停滞する。ある意味正しいがドルトムントもそうだったけどボール奪ってからの速い攻撃があったから強かった。今のリバプールは速い攻撃ができない、これに尽きる。ポゼッションだけでは勝てない、すでに証明済み。カウンターだけでは弱小チームと同じ、これはできない。この二つをバランス良くするのが監督の手腕なんじゃないかな。
ロジャースの強かった時もスアレスに預けるカウンターがハマってたよね。
ここまでくると誰もがわかりそうなもんだけどなぁ。クロップさん自分のポリシーを押し通すのも大事ですがだめな時、難しい時にどうすれば良くなるのか考え柔軟になるのは社会人として当たり前のことですよ。頑固、頑なが一番ダメ。