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今のリヴァプールにとって、MFフィリペ・コウチーニョは絶対欠かせない選手だ。バルセロナ移籍の噂などもあったが、ひとまず先日契約の延長に成功したことにサポーターも安堵していることだろう。
しかし、解説を務めるポール・マーソン氏はコウチーニョへの評価に納得していない。報道では今回の契約延長でコウチーニョは週給15万ポンドを受け取ることになるようだが、英『Daily Star』によるとマーソン氏は高すぎると主張している。
「クロップはコウチーニョのことをワールドクラスと言うが、そうではない。彼はクリスティアーノ・ロナウドではないし、エデン・アザールでさえもない。私の意見だけどね。コウチーニョは今季リーグ戦で5得点だ。ストークのジョー・アレンも5得点だし、レロイ・フェルはもっと決めているよ。コウチーニョはアシストも5本だけど、これはトップ10にすら入っていない。15万ポンドは払いすぎだね。私は彼がリヴァプールのベストプレイヤーとは思わない。サディオ・マネの方が彼らにとって重要だよ」
コウチーニョは突破力もあり、違いを作れる選手ではある。しかしその能力もアザール級ほどではなく、得点力も乏しいとマーソン氏は捉えているようだ。リヴァプールサポーターの中にコウチーニョの給与が高すぎると感じた人がどれだけいたかは分からないが、コウチーニョは過大評価されている選手なのだろうか。