男性
タイミング、契約延長からすぐにトラリク、残留を明言していたにも関わらず…など受け入れがたい状況なのは承知の上で
選手もファンもどちらもサッカーに人生を捧げてるのは一緒です。でも、向き合い方が違うんですよね。
ファンにとってはサッカーは生きる意味、人生の一部。ですが選手にとっては生きる術、人生の全てなんですよね。この違いが歪みを生んでいるのだと思います。
もっとお金が欲しいとか、強いクラブでプレーしたいとかは我々がより良い環境で暮らしたいの、と同じ意味なんだと思います。
そんな野心に比べればクラブへの愛や忠誠は薄れるのでしょう。過ぎ去ったノスタルジーより目の前に広がる可能性に目が眩むのは人間仕方の無いことです。
これはコウチーニョや南米人だからではなくサッカー選手全て、さらに言えば形は違えど人間誰にでもある選択なのかなと思います。
ただ残念なのはその野心がリヴァプールになかった事実ですよね。悲しいけど認めるべきところ、尊重すべきところはしてあげたいです。
どんな結果になろうと前に進むために切り替えは大事です。コップにとっての前に進むとはなんでしょう?