男性 25歳 間違ってたらすみません
今のクロップの守備戦術は、お約束の高い位置で回収、引くときは4-1-4-1でブロックを作る。
ブロックを作るといってもガッツリ引くわけではなく最終ラインは少し高めに設定。あまり位置が深くなりゴールまでの距離が長くなるとカウンターが難しいですから。
奪った後は素早く両ウイングを活用してそこからカウンタースタートってのが今シーズンの基本戦術だと思います。
ネックなのはこの戦い方だとウイングが疲労しやすいので戻れず、守る時SBが相手との一対一を作られやすい。
後、CBの守る範囲が当然広くなるので高い能力を求められるってことですね。
2列目3列目がサボらず人に寄れば自分達の裏のスペースを使われることはないですが、90分それを維持するのは当然難しいですからね。
プレスが機能していればとても安定感があるんですけど、緩む一瞬をやられてしまっているように思えます。
カバー範囲が広くて対人に優れたダイクがいればまた違った気はしますが、、、。
ただ、ダイク取れないからといって中途半端な選手とっても駄目なんですよね、能力低い選手じゃ多分無理です。