個人的にはコウチが降りて貰いにくるのはプレースタイルに依るところが大きいと思います。ブラジル代表監督もコウチはリバプールでのプレーを代表でもしているから中盤で起用してると言ってましたからね。
下の方が仰ってたようにスパーズに負けてから11戦無敗というのはサイドバックとボランチが守備的になっていて、高い位置を取らないですし、カウンターを受けないようにリスクマネージメントしてる影響が強いと思いますが、それによってサイドに幅が出来ないですし数的優位を作りづらい状況になっていると思います、特に降りて貰いにくるコウチがサイドをやる場合は顕著に表れてますね。
そういう状況でもモレノは前に出るタイミングが良いので上手く周りと絡んで裏をとったりサイドを崩せてましたけどね
ヘンドやララーナの存在は大きいですがそこまで内容も悪くはなかったと思いますよ。