男性
まず1に今季がどのような終わり方をするのか?
そして2に来季はいつ始まるのか?
3にANCは予定通り開催されるのか?
この3つがクリアにならない事には補強費云々は置いといても市場でリバプールがどのように立ち回るかが変わってきますよね…
仮に6月からリーグ再開、プレシーズンをなくして来季はほぼ予定どおりに8月や9月から来季開幕、ANCも予定通り開催という風になった場合。
確実に補強したいのはマネ、サラーが抜ける事を考えると第一優先はアタッカーになる。
シャキリ、オリギ、ウィルソンをどうするかにもよりますが前線3つのポジションをまかなえるヴェルナーの獲得は必須となります。
加えて上記の3人またはいずれかの2人を残して南野を含めてターンオーバーすることができます。
そして補強優先度2番手がCB。
ここに関してはロブレン次第。ただ、契約が残り後1年という状況から見ると売却は既定路線。
ここにはファンダイクの負担を軽減できるクリバリのようなビッグディールなのか、年齢バランス的に考えるとウパメカノやホワイトといった数年後ゴメスと最強タッグになり得る若手なのか。
仮にクリバリのような年齢的にも今が旬な選手を連れてきた場合はセップやフーフェルの未来にかなり期待しているという表れ。
個人的にはクリバリなど膨大な移籍金がかかるCBの選手の獲得報道はフェイクだと踏んでいます。
補強優先度3番手は左SB。
現状本職がロボしかいない為、最優先事項ではないか。と見解がありますが、ボスの御眼鏡にかなう選手はいなく、本当に欲しい選手が見つかるまではミルナーでまわすという流れなのかなと思います。
その他の中盤はショボスライやらザカリアなどの名前が挙がっておりますが、今夏はないかなと踏んでいます。
また、仮にプレシーズンがないという状況を踏まえると新戦力のフィットに時間をかけるボスが今夏に最優先事項以外のポジションに金をかけると思えない。