アリソンはうちに来る前からセレソンの正GKでセリエでも最高の評価を得ていました。
ダイクもプレミア有数のCBの評価を得ていました。
そもそも最高クラスの評価を得ていないと100億なんて価値はつきません。
それとビジネスの成功をマイナスに捉える意味が分かりません。
プロフットボールはビジネスだし、クラブは会社です。
ビジネスの成功はチームにとって最高の成果のはずです。
リバプールはシティやパリのように大富豪のおもちゃにされているわけでない。
なのにこれほどのビジネス的成功を収めている。
これは奇跡的な事ですよ。
チームは選手と監督だけでできているわけじゃないですよ。
それはゲームの世界です。
リアルではむしろビジネスです。
会社と同じようにさまざまな部署があり利益を上げようとしている。
ビジネスという言葉に嫌悪感を持つ事は、そういったバックで汗水垂らして働いているリバプールの"チームメイト"を否定している事と同じです。
断言しますが、近年のリバプールの成功はビジネスの成功です。
クロップを招聘できたのもビジネスですから。
それはバックで働いているスタッフがとにかく素晴らしいという事。
これは誇れる事なんですよ。