スタンド増築はコロナ禍を受けて取り止めになった経緯がありますね。メリッサ曰くその上でまだ市場で安全に動ける状況でない。ヴェルナー獲得も慎重にならざるを得ない状況とのことでした。ヴェルナーもそういった流れで分割や資金繰りで時間を掛けて交渉している中でチェルシーに掠め取られたと。
一番の理由はやっぱり先の見通しが立たないことだと思います。噛み合わせ次第で一気に破産に追い込まれるなんてことも違和感なく考えられる状況で迂闊に動けないのかな。
話がそれてしまいますが蟹ビームさんの一時解雇の件。反論でもないし一側面の話なのですが
もし一時解雇を実行したらそれはそれで市場で動けなくなる可能性もあります。資金の面ではなく心証の面でです。
あいつら国の補助を受けたくせに高い金払って選手取るのか。そんな余裕はあったのか。
各所からそういう印象を受けます。そこがネックになって身動きが取れなくなっていたかもしれません。
実際にスペインではそういった理由での補強制限が検討されてました。キャピタルゲイン以上の支出を認めないというものです。採決されたかはわかりませんが。
なので一時解雇撤回はそういう筋を通したものでもあったと思います。そうしないといま行っている事業含め、全部凍結しないとおかしな話になってしまっていました。