当時をよく覚えてるけど少なくともクロップとクラブはかなり積極的にコミュニケーションをとっている様子だったよ。その時々の結果についても将来の展望についても。そうやって積み重ねて信頼を作ってる様子がインタビューや報道からかなり感じ取れた。
結果についての良し悪しは人それぞれだから悪い印象の人もいるかも知れないけど、少なくともクロップとクラブはこうやってギャップをなくしていたよね。
それは白人でも黒人でもアジア人でも関係なくできること。白人だからクビにならなかったわけでなくクロップとクラブが努力したからだよね。
差別は確かにあるのかもしれないけど、何でもかんでも関連付けて考えるのは良くないよね。それって逆差別というかこじつけというか同じ事やってると思うね。肌の色で今クロップとリヴァプール、イングランドは彼に評価されている。
バーンズは多分この5年のことをよく知らないんだと思う。