No.237550
新たなシステムは"skeletal player tracking system’’と呼ばれる人工知能ベースのシステムで、技術的な詳細は分からないけど、体の29カ所の部分を、プレーから(最大?)0.5秒の遅れで追跡できるみたい。あとボールの位置も。
その0.5秒の遅れがどの程度影響するかは不明だけど(少しタイムラグ大きくない?)判定はAIがするっぽいから、誤差はあまり無い気がする。少なくともビデオ見ながら人間が適当にラインを設定する今のシステムよりは良いんじゃないかと思う。
ちなみにこれは今のゴールラインテクノロジーとVARシステムを作ったHawk-Eyeって会社が主導してるようで、すでにカタールのクラブワールドカップの3試合で試験的に運用されていたらしい。
その結果はすこぶる良かったようだと。
カタールの2022 WCで導入されたあとに、
2023〜24シーズンからPLへの導入を検討している、とのこと。
新しいオフサイドルールは、このシステムとは全く別の話題だけど、身体の一部がライン内に残っていたらオフサイドにならないので、必ずFWは裏を狙いまくってくるはず。真っ先に思いつくのはヴェルナーとか。
もしこの制度が適用されるなら、ハイラインを武器とするウチは間違いなく対策を講じる必要があると思う。というかクロップたちはすでに考えてるはず。普通に考えたら超ハイラインは採用しないと思うけど、どうなるか楽しみ。
ただまずは今のクソみたいなVARシステムが改善される方向に進むようなので良かった。
毎回ビデオでゴール取り消されるの萎えるし。
超長文失礼!