モハメド・サラーのローマ時代のプレー集を見てました。
正直うちに来る前まではサラーの事をよく知りませんでした。
チェルシーで失敗したというのもあり、なぜサラーなのか?という感じで獲得に疑問すら持っていました。
そしてうちに来ての大活躍。
サラーはリバプールで遅咲きながら覚醒した選手だと私は思っていました。
とけろが、ローマ時代のプレーを見るとサラーは相変わらずサラーでした。
サラーはうちで覚醒したわけじゃなかった。
もとからサラーはサラーだったわけで、ローマ時代にやっていた事を同じようにうちでもやっているだけだと分かりました。
もともとのサラーがあって、それにボビーなどの素晴らしい選手たちとの連携がプラスアルファに作用し結果として大きな数字になっているだけ。
やっている事はローマ時代からずっと変わっいなかった。
ローマ時代から彼は並外れた選手だったのです。
サラーからすれば自身の活躍に不思議はないでしょう。
その実力を見抜きチームに見事にフィットさせたクロップの戦術眼には脱帽するしかありません。
うちに来る前に誰がここまでの活躍を予測できたでしょうか?
おそらくそれを予測していたのはクロップとサラー本人だけでしょう。