No.251943
「最も過小評価されていた選手は?」と尋ねられると、「アレクサンドル・フレブ」と答え、アーセナルで共闘したベラルーシのレジェンドを選択。「アーセナル時代に最も強敵と感じた選手は?」との質問には、「スティーブン・ジェラードだね」と回答した。
そのほか、セスクは「良い意味で最も厳しかった監督は?」には「アントニオ・コンテ」とチェルシー時代の指揮官の名を挙げ、「これまでにプレーした中で最高の雰囲気だったスタジアムは?」には、「相手として、たぶんアンフィールドだね。あそこでプレーするのは本当に良かったよ」と、リヴァプールの本拠地が対戦クラブの選手としてお気に入りだったことを明かしていた。
セスクは当時敵だが良い選手だったなあと回顧するとともに、ジェラードやアンフィールドを挙げてくれるのは嬉しいな。
個人的には当時フレブとロシツキーの両翼は好きだった。
