No.284295
男性
人間はどんなに努力してもマンネリを避けることはできないという。それは「必ず」訪れるものらしい。一昔前にユナイテッドで黄金時代を築いたファーガソンは、それを知っていたからこそ、優勝後のシーズンであっても意図的に主力を入れ換えてチームを解体して作り直す、という作業を繰り返していたとインタビューで話していた。
活躍していた主力を外すことは痛みを伴うが、結果的にはそれがチーム力を長期に維持する唯一の方法だったと。
解体された側のメンバーとして思い浮かぶのは、黄金期に活躍したドワイトヨークやコール、ヤープスタムやベルバトフあたり?
ただ生え抜きのスコールズやベッカム、ネビルや絶対的キャプテンだったロイキーンなんかはその対象ではなかった。
今のリヴァプールは監督が変わるか、選手を変えるか、どちらかだと思う。その2択なら、やはりクロップが残り選手を入れ替えるべきだろう。
チームのイメージ戦略的にも彼は不可欠だから。
入れ換えの対象として挙げるのは申し訳ないが、思いつくのはミルナー、フィルミーノ、サラーかな。FWはそれなりの額をかけたのだから、ヌニェス、ディアス、ジョタを使って新たな化学反応を待つのが良いと思っている。