>>303105
そもそもスローインというものは、ラインを割ったボールを投げて試合を再開するもの、とだけ今まで見られていましたし、見ているだけでは確かに何が変わったの、と思ってもそれが普通だし仕方ないですからね😅
データとして見ばければその変化が分からないくらいのものですからねー
スローインの後のポゼッション保持率が50%を下回るケースが多いらしいです。
大体はスローインからボールを保持してもすぐにプレスをかけられて奪われる、
相手にボールが入ってしまうケースが多かった。
スローインを改善することでボールの保持率を上がり、ボールを保持している以上チャンスメイクは増えるというのがグロネマークさんが導き出した理論です。取られてしまったらチャンスメイクもないですから
グロネマークさんのYouTubeでも解説があるのでそっち見ると分かりやすいですが、今まで多くの選手のスローインは運任せの「下手」なスローインが多かった。
デラップのような「飛距離」のあるスローインも効果的だけど、それ以外でも「早い」スローイン、「賢い」スローインをすることで試合がよりスピーディーになり点数に絡むチャンスプレーが増えるらしいです。
当時ミッティランでその成果を聞いたライプツィヒとレッズはすぐにオファーしましたよねー。続いてアヤックスやフラメンゴなど大陸を越えて多くのクラブと契約
その後のタイトル獲得数は言うまでもないでしょう
長文失礼しました