この前卓球の世界大会が開催されてまして、自分はなんとなく見てたのですが、日本代表にカットマンと呼ばれるタイプの選手がいまして
その選手は相手のレシーブをとにかく跳ね返し続ける守備的なスタイルだったのですが、試合中に解説の元日本代表選手の方が「攻撃は最大の防御と言いますが、守備は最大の攻撃にもなりますからね〜」的なことを言っていて、自分は妙に腑に落ちました。
そういえばクロップはポゼッションを放棄していたにも関わらず、妙に超攻撃的なスタイルに見えたよなーと。
あの時、たかがプレス一つとっても、画面越しに選手たちの必死さが伝わってきて、本当に人生を賭けた、とてつもない熱い魂のこもった戦い方をしているなと思ったものです。
結局クロップのハイプレスはシーズン通して走り切ることが難しい、だからポゼッションを取り入れる流れになったと記憶していますが
いまのスロット体制に欠けているものの1つを見つけたような気がしまして、ここに投稿させてもらいます。
今日のサラー、ロボ最終試合では、気合入りまくりで魂のこもった戦いを見せてもらいたい。
それが彼ら2人への贈り物になると信じております。