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☆元なでしこファン 
今更ながら佐々木監督→本田美登里監督だったならと思ってしまいます。
佐々木監督は2007年12月になでしこジャパンの監督に就任しましたが、2012年のロンドンオリンピックまでというのが当初の目安でした。そしてドイツワールドカップの前年の2010年頃には、後任は当時岡山湯郷ベルの監督を務めていた、本田美登里氏にほぼ固まりかけていました。実際本田氏は2011年1月で湯郷ベルの監督を退任して、2月から日本サッカー協会入りしました。ところが皆さんご存じのように、佐々木監督がワールドカップ優勝、オリンピック銀メダルというこの上ない結果を出したので(これは佐々木監督の力量あっての賜物ですから、このことに関しては純粋に佐々木監督をリスペクトしています)、協会内に佐々木監督続投論が沸き起こり、結果続投決定、2016年まで務められました。冷や飯的な立場になった本田氏は、2年で協会を去り当時チャレンジリーグの、長野パルセイロレディースの監督に就任するわけです。
岡山湯郷ベルは岡山県の県北の小さな町が、町起こしのために立ち上げた女子サッカークラブです。そこの初代監督に就任して、ゼロから築き挙げなでしこ1部まで昇格させました。宮間、福元なども自らスカウトして、日本代表にまで育て上げました。そして高倉監督との最大の違いは、そのカリスマ性だと私は確信しています。あの宮間選手でさえ本田監督には、自ら絶対服従していました。
今からでも決して遅くは無いので、高倉監督の退任後は、なでしこジャパンの監督は本田監督の就任を心から願います。
(SHV42)
2019/06/06 20:56

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