女性 60歳
今まで パルセイロの選手は、数年在籍すると、長野にも、チームにも、そして サポーターにも、深く愛着をもってくれたように思います。
JFLのころなんて、サポーターも、どうせ買うなら、
選手が働く店で、なんて、買い物に行ったりしたものです。
プロになってからも、引退してからも、道であえば、
気軽に挨拶をしたり、近況を報告してくれたり。
あえて、ファンサだのしなくても、パルセイロのために
頑張る選手と、それを全力で応援するサポーター。
今の選手に、長野のために、とか サポーターのために、
なんて思って、頑張っている選手が、何人いるでしょうか?
自分だけのために、少しでも楽に、なんて選手より、
誰かのため、何かのため、に頑張るほうが、
力が、てるんじゃないでしょうか。
高木監督や藤本監督には、ない発想でしょうが。