>>210418
もう一度言います。
まず松本の事が気になってるようだから言うけど、一昨年松本は残り2分で昇格を逃した。
翌年はその悔しい経験をした選手の全員が残留、そして評論家の殆んどがその経験をした選手が残ったから今年は昇格する、と予想した者が多かった。
しかし‥‥
そんなもんなんだよ、サッカーなんて。
で、誰が予想した?
八戸が、宮崎が昇格するとか。
降格する予想は有ったけど、誰が昇格すると思った?
そう言うモノなんですよ。サッカーは。
要は個々、個人の評価云々で昇格する訳では無いと。
バランスだけのスポーツなのです。
その事を一番会得、体験してるのは主税監督なのですよ。
選手時代から個人の秀でた力量などを考えてるだけのクラブは発展しない、平凡でもバランスが揃ったクラブが発展する、それが彼の原点なのですよ。
主税監督はそもそも他クラブにおいて2、3年で評価を上げてチヤホヤされた選手などは眼中に置かない人なのです。
それより評価は低くても他選手とのバランスを考えてプレーする、出来る選手を評価する監督なのです。
確かに年度が変わればバランスを確立するには時間が掛かります。
しかし今年は昨年にバランスを確立するに時間が掛かった選手の多くが残り、それにピンポイントでの補強でバランスを崩さない的確な補強をしたのです。
確かにそれでも100年構想試合には苦戦するでしょう。
しかしそれは8月開幕への選手バランス確立のための期間だと判断して下さい。
いいですか、何故昨年あの順位、そして周りからの非難が有りながら主税監督が何故逃げなかったか、それが答え、です。
8月からの本番が始まれば分かります、彼の長期的ビジョンの的確さが。