210701☆ああ 2026/01/18 11:59 (iOS18.7)
パルセイロがまずやるべきは、「選手に“もっと打て”と怒る」ことじゃなく、 “打たざるを得ない状況”を作ること。そのための4つの処方箋を出す。
@ 攻撃の“終点”を固定する(超重要)
今ありがちなのは:パスは回るでも誰がシュート役か決まってない→ 結果、打たずに崩そうとして詰む
攻撃の終点を“3か所”に固定する
1. ニアポストのCF
2. ペナルティアーク(中央)に入る選手
3. ファーサイドのWB or サイドアタッカー
これをチームの“約束事”にする。
A “打てる位置”に入る回数を増やす
シュートが少ないチームの典型:ボックス(ペナルティエリア)に入る人数が少ない
攻めるときは最低 3人がボックス内へ
• CF(中央)
• 逆サイドのWB(ファー詰め)
• トップ下のどちらか(こぼれ球狙い)
B “マイナスのクロス”を主兵器にする、J3で一番効くのは、実はこれ。
✖️よくあるダメパターン 深くえぐって→ゴール前に高いクロス
○正解 ・低い位置からグラウンダーのマイナスパス ・ペナルティアークに走り込んだ選手が“ワンタッチでシュート”
これでシュート数が爆増する。
C “シュート優先ルール”を試合で適用
ボックス手前(PA外)でフリーなら、まずシュート。
判断基準はシンプル:
• マークが1.5m以上離れている→ 打つこれを徹底するだけで、ミドルシュート数が増え、相手DFが前に出てスペースが生まれる。
最後に:一言で言うと「上手く崩してから打つチーム」ではなく、「打てる形を量産するチーム」に変える。
中盤は“支配する場所”じゃなく“通過する場所”にするって事。