第6節 長野 VS YS横浜:見どころ
前節の長野は、守備時にはウイングバックを含めた5枚で最終ラインを形成することにより、流れの中からの失点を食い止めた。
そのため、最下位のYS横浜と対戦する今節はオフェンスを重視し、フォーメーションに変化が加えられることも予想される。鳥取戦ではスターティングメンバーから外れたFW高橋駿太やMF向慎一が起爆剤となれるか。
アウェイに乗り込むYS横浜は、ここまで2得点10失点と攻守の両面で課題を抱えている。
J-22戦ではプレスを受けてビルドアップに苦戦し、攻め切れなかったことがその後の展開に響いてしまったため、その点はカウンターへのケアを含めて改善すべきポイントだ。
攻撃と守備は表裏一体ということをチーム全員で共有し、リスクマネジメントを意識したプレーを心掛けることが、長野から金星を挙げるカギとなるか。