金久保選手は、右サイドからのドリブル突破、ミドル、長距離のサイドチェンジが得意、ゴール近くにも積極的に入ってくる。
コーナーキックを弾丸で蹴る時もあり相手に驚異
昨年は山田左、金久保右に固定し、昇格直後のチームにもかかわらず、前半期をガンバ、神戸に次いで3位で折り返した立役者
今年の長崎は左右サイドの選手は守備を重視したクロスを上げる作戦のみに変更
よってリスクをおかして中に入る戦術はタブーになっため、二人ともなかなか使われなかった。
ただあまりに積極性がないやり方のつけか、後期のホーム戦10試合で僅か5得点、無得点試合は6試合
山田と金久保惜しむ声は多い。