男性 20代歳 山口戦
今日は決戦の山口アウェイ戦!
勝ち点3も欲しいけど、負けないこともすごく大切!
山口のスピードとテクニックのある前線に対して無理にラインをあげるとリスクがかなり高くなる。まずはしっかりブロック形成してスペースを作らないことが大切になると思います。
山口の得意な攻めの形がサイドに人数かけながらパスを回して、逆サイドの選手がDFラインの裏にダイアゴナルランしてくる攻め方。
パスを回されるのはある程度仕方ないとして我慢しながら、中央のスペースに走られる、スルーパスを出されるという決定機を避けたいところ。
攻めの新戦力をすごく魅力的だが、
いきなりの実戦は難しい。ここは第1クールの山口戦で有効だったシンプルに土井に当てて、落とししたボールをシャドー気味の佐藤と宇野沢or勝又あたりが拾って攻める。もしくはシャドーの二人がタメを作ってSHの上がりを待ってシンプルにクロスを入れる形が有効かと。あまり難しく攻めるとボールを失ってのカウンターが怖いので、あくまでシンプルに、もしくは高さに分があるのでセットプレーに持ち込むのも良いと思われる。
何はともあれ選手のハードワークと監督の采配が非常に大切な1戦になることは間違いなしですね!
頑張れ!パルセイロ!