No.34532
追加副審制対象試合ということもあり、主審は日本最高と言っても過言ではない西村氏。
前半、PA内での阪田の頭部へのキックはイエローカードという判定。
(ハイライトで見る限り、阪田の頭部がぶるん×2に揺れててゾッとする。)
頭部へのキックといえば、横浜戦での相手選手頭部への近藤のキックがレッドカードという判定。
前者は決定的な得点機会の阻止+頭部への危険行為でイエロー。
後者はありふれたプレーの中での頭部への危険行為でレッドカード。
この差はなにかと考えたら試合を壊すか壊さないか、なのかな。
前者は前半での数的有利不利は試合を壊す。
それ故、イエロー。
後者は後半での数的同等に戻るだけなのでレッド。
ただ、この試合を壊す壊さないっていう判断基準も曖昧だよね。
去年、ホームで引き分けた盛岡戦もジャッジは妥当ながらも二人退場者を出して試合は壊れた印象を受けた。
どのカテゴリでもカードの色については議論になるけど、私個人としては壊す壊さない関係なく危険度でカードは出して欲しい。
決定的な得点機会の阻止に関しては、壊す壊さないで判断して欲しいけどね。