>>2992264
守備ラインを大きく下げ、結果を残したのが初年度だった。
攻撃のタレントが不足している中で、完全に割り切った戦術に舵を切った判断は素直に見事だった。
本来スコルジャは攻撃を構築できる監督で、戦力が揃えば違うサッカーを見せてくれるはずだと、多くの人が信じていた。
しかし、戦力を整えて臨んだ昨年、攻撃に再現性が全くなく、あれ?やっぱり構築できないのではないかと感じさせられた。監督1年目の指揮官たちと比べても、内容、結果ともに明らかな差があったのは否めない。
複数年チームを率いて、戦力を揃えてもらっている以上、より厳しい目で評価されるのは当然だと思う。