皆さんは、あまりご存知無いかも知れませが、スタジアムに貼ったけれど、運営の判断ですぐに剥がされてしまった幕は、数知れずあります。
出された物が、Jリーグの規定にそぐわないかどうかの判断をして、それをどうするかの責任と権限を持っているのは、ホーム側の運営責任者です。
「サポーターとの合意が無いと剥がしてはいけない慣習があった」というのは、新社長が何も知らない為に、運営部の言い訳を鵜呑みにしたのでは無いでしょうか。
確かにその暗黙の了解もありました。
でも、それは問題の無い幕に限ったものでした。サポーターの手作りの大切な幕は勝手に動かさない。と言う認識はありました。
でも、問題のある幕は速やかに撤去していたのも事実です。
今回の問題は、明らかに運営責任者の判断ミスと怠慢さから来てると思います。
仮にあの幕が、「ちょ○は入るな」みたいな内容だったら、速攻クラブの人間が剥がしてたと思います。
クラブも被害者意識を捨てて、サポーターを管理することだけに固執せずに、サポーターと共に生まれ変わる意識が必要です。
そうしない限り、迫力ある応援も入場者数も戻って来ないと思います。