昨日のゼロックスの中継で、野人が言ってたコメントが興味深かった。
「途中投入で入ったとき、自分がどんなプレーをすればスタジアムの雰囲気や選手に前を向かせられるか考えながらプレーしていた。無理なボールでも一生懸命追いかけて、それがゴールにつながらなくてもサポーターは盛り上がってくれる。それでチームがイケイケになったりする。」
ここ数年のチームはサポーターのプレッシャーに負けている。
去年は関根がこの役割を担っていたから2位まで行けたのだろうけど。
そしてこの中継で、あるタレントが言っていた。
「今日のレッズサポは少し少ないですね・・・。」
2位になっても面白くないサッカー。これが現実。